グローバル多文化教育プロジェクト(研究代表:恒吉僚子 )

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グローバル多文化教育プロジェクト(研究代表:恒吉僚子 )

グローバル多文化教育プロジェクト
グローバルな視点と多文化教育的な視点を融合したグローバル多文化教育的な視点からの以下のプロジェクト。

 

 

1)日本・東アジアの経験を生かしたグローバル多文化教育の視点からのグローバル・リーダー教育モデルの構築プロジェクト
グローバル・コンピテンス、多文化教育等に関連する分野において、日本の置かれた現状把握、また、中国、韓国、台湾等の東アジア地域の状況や日本とこれらの地域におけるグローバル・コンピテンスや多文化教育等のモデルを踏まえた、グローバル多文化教育的グローバル・リーダー・モデルの構築。
2)国際教師力向上プログラム
1)のモデルを用いた教師の教師力の国際化のためのプログラムと研究。日本の教師が自分の実践経験を生かした「日本型」教育tokkatsuをインドネシア(他)に伝え、同時にグローバル多文化教育的な視点を生かした知識(例 民族・人種、宗教、階層、教課題等)やスキル(言語は英語を軸に現地語のピンポイント的な使用)を用いて、「生きた」国際貢献・国際交流を通して、教師力の国際化を支援する。つまり、研究と連動させながら、体系的な研修による方向付けによって日本の教師の教師力の国際性を向上させながら、相手国の教育の向上にも貢献する。