東京大学大学院教育学研究科附属 学校教育高度化・効果検証センター(以下CASEER)は、初等中等教育現場で実施されている探究学習をめぐる様々な実践や課題について、CASEERがこれまでに蓄積してきた知見に基づいて支援を行う「初等中等教育における探究学習への支援プロジェクト」を2025年度から実施しています。2025年度は、全国から複数の公立・私立校よりご相談をいただき、学校の視察や教員との対話・研修、対面・オンラインでの議論などをさせていただきました。
2026年度も引き続き、本プロジェクトへの参加校・教育委員会を募集いたしますので、探究学習に関する教育実践に関して、専門の研究者からの助言・支援を希望される教育機関は、ぜひご相談をお寄せください。それぞれの学校や地域に即した探究の授業設計や評価、指導に関する具体的なアドバイスを通じて、生徒の主体的な学びを支える実践を共に構築していきたいと考えています。
対象者
以下のようなニーズをお持ちの小学校・中学校・高校、
・探究学習の授業をどう設計すればよいか悩んでいる
・教員の探究学習への理解や実践力を高めたい
・探究学習の成果を見える化・評価したい
・地域との連携を活かした探究活動を構想中
内容
以下のような内容から、ご要望に応じて個別に対応いたします。
・探究学習に関するお悩みのヒアリング
・研究者による現地訪問・授業見学・対話
・教員向け講演やワークショップの実施(探究の意義・方法論 等)
・探究活動の成果や効果の検証支援(調査設計・報告等)
・その他、地域・校種に応じた柔軟な支援のご提案
・探究学習に関するお悩みのヒアリング
・研究者による現地訪問・授業見学・対話
・教員向け講演やワークショップの実施(探究の意義・方法論 等)
・探究活動の成果や効果の検証支援(調査設計・報告等)
・その他、地域・校種に応じた柔軟な支援のご提案
応募期間
2026年4月1日~2027年3月31日 (定員に達し次第終了)
定員
10件程度を予定しています。
経費について
ご応募後のプロセスについて
・ご応募いただいた学校・教育委員会には、 メールにて折り返しご連絡をさしあげます。
・応募が多数にのぼり定員を超えた場合には、 支援の対象とさせていただけない場合があります。 その場合もご連絡を差し上げます。
・応募が多数にのぼり定員を超えた場合には、
担当
東京大学大学院教育学研究科
教授 本田由紀
お問い合わせ先
caseer[アット]p.u-tokyo.ac.jp



