ESDプロジェクト:持続可能な開発のための教育(ESD)の推進を通じた社会的レジリアンスの強化

ホーム > ESDプロジェクト:持続可能な開発のための教育(ESD)の推進を通じた社会的レジリアンスの強化

ESDプロジェクト:持続可能な開発のための教育(ESD)の推進を通じた社会的レジリアンスの強化

本プロジェクトでは、持続可能な社会の構築を担う人材を育成するための学習アプローチとされる持続可能な開発のための教育(ESD)に焦点をあて、ESDのモニタリング・評価体制の整備・強化を通じてESDの量(ESDの施策)と質(ESDを通じて育まれる能力の向上)の両面の拡充をはかる。プロジェクト実施期間内では、1)国際共通指標群と評価枠組みの開発と2)グローバルレベルのモニタリングメカニズムの構築を実施し、各国のESD実施進捗及び学習成果と社会的インパクトをモニタリング・評価するためのモデルを構築する。これにより、アジア太平洋諸国がESDデータの収集を定期的に行い、モニタリング・評価を各国が実施していくなかで、グッド・プラクティスや課題についての情報を的確に得ることを可能にし、ESD活動の拡充と質の改善に貢献することを目指す。さらに中長期的な観点からは、質の高いESDがグローバルレベルで普及・拡充していくことにより、SDG4ならびに関連するSDGsの目標の達成に貢献することが期待される。

ESDプロジェクト・ワーキングペーパーシリーズ

 

資料