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2022年度若手研究者育成プロジェクトの募集を開始しました【学内向け】

2022.04.04

学校教育高度化・効果検証センターでは、若手研究者の支援を目的として、教育学研究科博士課程の大学院生を対象に年1回研究プロジェクトを公募の形で募集し、多様な観点からの研究の実施を支援しています。
今年度は「教育における多様性と包摂性」をテーマとした研究プロジェクトを募集します。

2022年度院生プロジェクト募集要項応募用紙リンクからダウンロードしてください。

学生支援チーム(大学院担当)のウェブサイトからもアクセスできます。

研究応募内容

「教育における多様性と包摂性」に関する内容であり、独自性をもった学術共同研究および個人研究

*詳細は応募要項を参照してください。

応募資格

東京大学大学院教育学研究科に在籍する博士課程大学院生(休学中の者は除く)

研究期間

2022年6月より2023年3月まで

研究助成金額

申請額は個人20万円、グループ40万円を上限とする

成果報告

最終報告会での発表

およびワーキングペーパーの執筆

研究応募期間・提出先

5月6日(金)17時までにc-kodoka(アットマーク)p.u-tokyo.ac.jpに提出

※詳しくは、学生支援チーム(大学院担当)のウェブサイトまたは学校教育高度化・効果検証センターのウェブサイトの募集要項・応募用紙を確認してください。
※今年度の特例として押印、署名不要だが、指導教員の同意を得た上で、申請書類の送付時に指導教員のメールアドレスをCCに入れること。

問い合わせ先

学校教育高度化・効果検証センター助教 草彅

メールアドレス:c-kodoka(アットマーク)p.u-tokyo.ac.jp

東大附属パネル調査 2022年度分析協力者募集【学内向け】

2022.03.25

2022年度より、学校教育高度化・効果検証センター効果検証部門では教育学研究科の院生を対象にした新たな研究プロジェクトを開設いたしました。

プロジェクトの背景

教育高度化・効果検証センター効果検証部門では、東京大学大学院教育学研究 科附属学校データベース管理運営委員会と連携し、附属中等教育学校の教育効果検証を行うために、データベースを活用した研究を進めています。

プロジェクトの目的

上記、データベースを活用して、関心あるテーマの分析を行い、年度末(2023年1月)のセンター紀要への論文投稿を目指します(研究期間は2022年7月から2023年1月)。分析・執筆の進捗状況によっては学会誌への投稿も可能です。

応募資格

学校教育ならびに計量分析、教育効果検証に興味・関心があり、自立して研究を遂行できる教育学研究科の修士課程・博士課程(若干名)とします。なお、パネル調査のデータを使用するため、統計解析を行った経験がある人を望みます。

応募方法

2022年5月上旬に説明会(Zoom)を開催し、申請書の提出(5月下旬)、選考結果の通知は6月下旬となります。申請書の内容によって採否を決定いたします。当プロジェクトに興味がある院生は説明会の日時ならびにZoomのURLを配布するため、下記担当までご連絡ください。なお、申請書はリンクからダウンロードしてください。

2022年度スケジュール(予定)

4/1(金)効果検証部門院生プロジェクト募集開始
5/9(月)プロジェクト説明会(Zoom:日程変更有)
5/31(火)プロジェクト応募〆切
6/22(水)審査結果通知
6/27(月)採択者ガイダンス
7/1(金)研究開始
1/13(金)センター研究紀要〆切

研究応募期間・提出先

5月31日(火)17時までにgsproject(アットマーク)p.u-tokyo.ac.jpに申請書を提出
※今年度の特例として押印、署名不要だが、指導教員の同意を得た上で、申請書類の送付時に指導教員のメールアドレスをCCに入れること

備 考

当プロジェクトではご協力いただく院生に給与(時給:修士課程1,300円、博士課程1,500円)をお支払いし、研究に従事してもらいます(詳細は説明会にて)。また教育学研究科以外の所属で当プロジェクトにご関心ございましたら、下記、担当までご連絡ください。

問い合わせ先

担当:効果検証部門 特任助教 上野 雄己(うえの ゆうき)
メールアドレス:gsproject(アットマーク)p.u-tokyo.ac.jp

 

 

 

2021年度若手研究者育成プロジェクトの募集を開始しました【学内向け】

2021.04.06

学校教育高度化・効果検証センターでは、若手研究者の支援を目的として、教育学研究科博士課程の大学院生を対象に年1回研究プロジェクトを公募の形で募集し、多様な観点からの研究の実施を支援しています。
今年度は「教育の常識を問い直す」をテーマとした研究プロジェクトを募集します。

2021年度院生プロジェクト募集要項応募用紙リンクからダウンロードしてください。

学生支援チーム(大学院担当)のウェブサイトからもアクセスできます。

研究応募内容

「教育の常識を問い直す」に関する内容であり、独自性をもった学術共同研究および個人研究

*詳細は応募要項を参照してください。

応募資格

東京大学大学院教育学研究科に在籍する博士課程大学院生(休学中の者は除く)

研究期間

2021年6月より2022年3月まで

研究助成金額

申請額は個人20万円、グループ40万円を上限とする

成果報告

最終報告会での発表

およびワーキングペーパーの執筆

研究応募期間・提出先

5月6日(木)17時までにc-kodoka(アットマーク)p.u-tokyo.ac.jpに提出

※詳しくは、学生支援チーム(大学院担当)のウェブサイトまたは学校教育高度化・効果検証センターのウェブサイトの募集要項・応募用紙を確認してください。
※今年度の特例として押印、署名不要だが、指導教員の同意を得た上で、申請書類の送付時に指導教員のメールアドレスをCCに入れること。

問い合わせ先

学校教育高度化・効果検証センター助教 草彅

メールアドレス:c-kodoka(アットマーク)p.u-tokyo.ac.jp

若手研究者育成プロジェクトによる「コロナ禍における教師の心理状態並びに実態認識に関する調査報告書(速報版)」が公開されました

2020.10.02

若手研究者育成プロジェクトメンバーによる報告書が公開されました。

「コロナ禍における教師の心理状態並びに実態認識に関する調査報告書(速報版)」
研究従事者 有井優太、今村健大、岩堀翔太、小俣海斗、渡部裕哉
研究責任者 浅井 幸子准教授

詳しくはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス関連の情報ならび学習リソースのリンク集

2020.05.02

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連する報告書、情報、学習リソースのリンク集を作成いたしました。

※ここで挙げているリンクは、あくまでも情報提供を目的としており、センターとして特定のサイトや企業の活動を推奨しているわけではありません。

家庭学習リソースのリンク集

新型コロナウイルス感染症 関連リンク集

学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)関連の報告書

若手研究者育成プロジェクトの報告書

研究従事者 有井優太、今村健大、岩堀翔太、小俣海斗、渡部裕哉
研究責任者 浅井 幸子准教授

 

家庭学習リソースのリンク集

 

 

  • 学研GAKKEN
    ICT教材・学習百科事典・授業動画・絵本アプリ・電子書籍など(小学生、中学生、高校生)【期間】 3/2~3/31(以後も一部継続中)
    https://www.gakken.co.jp/homestudy-support/

 

 

 

 

  • Think!Think!(シンクシンク)
    ミニゲーム形式のアプリ教材(「空間認識」「平面認識」「試行錯誤」「論理」「数的処理」など、学校の勉強とは違うIQテストのような問題)(4歳から10歳またはそれ以上)
    https://think2app.hanamarulab.com/

 

 

  • ヨメルバ
    角川つばさ文庫&角川まんが学習シリーズ、人気作200冊以上を無料公開【期間】 3/2~4/5(以後も400冊以上の本を無料公開中)『日本の歴史』シリーズ、『どっちが強い!?』シリーズ、『まんが人物伝』シリーズなど超有名シリーズも無料の対象です。
    https://yomeruba.com/news/entry-9930.html

 

  • ユーシステム
    「ゲンとナナの算数」オリジナル学習教材の一部無料公開。CG解説・練習問題・採点をCAI形式で行うことができる(スマートフォン非対応)(小学4年生~6年生)
    http://usystem.webcrow.jp

 

 

 

  • おうちでプチおしごと道場
    家庭でできる「おしごと体験」。家にあるものや手軽に手に入るものを使って家の中でも簡単にできる体験としている。
    https://www.yumerakuza.net/category/telework

 

 

 

 

 

  • 株式会社日本学術講師会「Oneネット学習」
    文科省の学習要領に沿った授業内容で構成される映像授業
    https://www.gakujutsu.com/onenet/

 

 

 

 

 

動画コンテンツ
  • RISU
    小学生オンラインスクール文部科学省の教育課程に沿ったカリキュラムを独自に作成した無償オンライン授業(小学1年生~2年生)
    https://www.risu-japan.com/online-school/

 

  • FC大阪
    体育の授業体操、ダンスなどの動画配信。(FC大阪公式youtubeチャンネル及び、FC大阪オフィシャルFacebookより)
    https://www.youtube.com/user/fcosaka1996

 

  • 17 Live(イチナナライブ)
    動画配信によるスポーツトレーニング、楽器作り、実験・工作、絵画などのワークショップ
    https://17media.jp/17livenews/6158/

 

  • NPO法人eboard「eboardホームスクール」
    生活や学習のリズムを整えられるよう時間割形式で授業動画を配信(小1~中3)
    https://homeschool.eboard.jp/

 

 

新型コロナウイルス感染症 関連リンク集

東京大学

 

  • いまここケア』へようこそ!
    「いまここケア」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために自宅で過ごす方に向けたストレスへの対処や心の健康を保つための情報をお伝えするサイトです。本サイトは東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野が運営しています。
    https://imacococare.net/

 

 

 

  • 東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター(CEDEP)
    新型コロナウイルス関連の子ども・子育てに関わる情報リンク集
    http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/17963/

 

 

首相官邸

 

内閣府

 

 

 

文部科学省(MEXT)

 

 

 

 

 

 

日本学術振興会

 

外務省

 

厚生労働省

 

 

 

 

法務省

 

 

一般財団法人自治体国際化協会多文化共生ポータルサイト

 

世界保健機関 (World Health Organization)

 

 

国際連合広報センター

 

UNESCO(英語)

 

ユニセフ

 

独立行政法人日本貿易振興機構

 

NHK特設サイト

 

2020年度若手研究者育成プロジェクトの募集を開始しました【学内向け】

2020.04.06

学校教育高度化・効果検証センターでは、若手研究者の支援を目的として、教育学研究科博士課程の大学院生を対象に年1回研究プロジェクトを公募の形で募集し、多様な観点からの研究の実施を支援しています。
今年度は「教育の常識を問い直す」をテーマとした研究プロジェクトを募集します。

募集要項応募用紙リンクからダウンロードしてください。

学生支援チーム(大学院担当)のウェブサイトからもアクセスできます。

研究応募内容

「教育の常識を問い直す」に関する内容であり、独自性をもった学術共同研究および個人研究

*詳細は応募要項を参照してください。

応募資格

東京大学大学院教育学研究科に在籍する博士課程大学院生(休学中の者は除く)

研究期間

2020年6月より2021年3月まで

研究助成金額

申請額は個人20万円、グループ40万円を上限とする

成果報告

最終報告会での発表

およびワーキングペーパーの執筆

研究応募期間・提出先

5月7日(木)17時までにc-kodoka(アットマーク)p.u-tokyo.ac.jpに提出

※詳しくは、学生支援チーム(大学院担当)のウェブサイトまたは学校教育高度化・効果検証センターのウェブサイトの募集要項・応募用紙を確認してください。
※今年度の特例として押印、署名不要だが、指導教員の同意を得た上で、申請書類の送付時に指導教員のメールアドレスをCCに入れること。

問い合わせ先

学校教育高度化・効果検証センター助教 草彅

メールアドレス:c-kodoka(アットマーク)p.u-tokyo.ac.jp

出版のお知らせ “Tokkatsu The Japanese Educational Model of Holistic Education”

2019.09.18

当センターの関連プロジェクト「日本型21世紀対応教育の国際モデル化に関する国際比較研究-多元的モデルの構築(科研費基盤(A)15H01987 代表:恒吉僚子)」の研究成果をまとめた

Tokkatsu
The Japanese Educational Model of Holistic Education

がシンガポール・ワールドサイエンティフィック社よりまもなく出版されます。

主に海外の教育関係者向けに日本の全人的教育モデルに基づくさまざまな教育活動の意義やカリキュラムでの位置づけ、教科をまたがる連携などを書いたものです。

また、現在進められているエジプトでの日本型教育導入に関する章もあります。

日本の教育関係者の皆様にもお読みいただき、認知的能力・非認知的能力を統合する教育モデルとして議論の契機としていただけますと幸いです。

 

—from the website: https://www.worldscientific.com/worldscibooks/10.1142/10781

Though there has been much discussion on the academic aspects of Japanese education abroad (e.g., high scores on international tests, lesson study), there has been little information on the non-academic aspects of Japanese schooling. This non-academic aspect is called Tokkatsu (tokubetsu katsudo).

Unlike math and reading, Tokkatsu is not confined to a certain period, but extends throughout the school day and even after-school activities — such as school excursions. It includes classroom activities such as classroom discussions, morning and afternoon meetings that take place daily, cleaning and serving lunch, school events such as sports day, school excursions, student councils, and club activities. Such activities occur every single day, throughout one’s school years, from elementary school (actually, even kindergarten) to high school. They are, however, bound together by the common goals of the Tokkatsu framework.

This book is the foremost attempt to address a gap in English literature on Tokkatsu.

2019年度若手研究者育成プロジェクトの募集を開始しました

2019.04.05

学校教育高度化・効果検証センターでは、若手研究者の支援を目的として、教育学研究科博士課程の大学院生を対象に年1回研究プロジェクトを公募の形で募集し、多様な観点からの研究の実施を支援しています。
今年度は「教育とエビデンス」をテーマとした研究プロジェクトを募集します。

募集要項・応募用紙は、学生支援チーム(大学院担当)のウェブサイト(学内専用)または当センターのウェブサイト【学内専用】ページからダウンロードしてください。


 

研究応募内容

教育とエビデンス」に関する内容であり、独自性をもった学術共同研究および個人研究

詳細は応募要項を参照してください

 

応募資格

東京大学大学院教育学研究科に在籍する博士課程大学院生(休学中の者は除く)

研究期間

2019年6月より2020年3月まで

 

研究助成金額

申請額は個人30万円、グループ50万円を上限とする

 

成果報告

最終報告会での発表

およびワーキングペーパーの執筆

*今年度、海外での発表は未定。

 

研究応募期間・提出先

5月7日(火)17時までに学生支援チームに提出

 

 

※詳しくは、学生支援チーム(大学院担当)のウェブサイトまたは学校教育高度化・効果検証センターのウェブサイトの募集要項・応募用紙を確認してください。

※問い合わせ先:学校教育高度化・効果検証センター

助教 高橋 c-kodoka(アットマーク)p.u-tokyo.ac.jp

 

インドネシア、バンドンにて特別教育活動(Tokkatsu)セミナー開催しました

2018.11.02

2018年10月20日にインドネシア教育大学、Salib Suci財団と共催のセミナーの招待を受け、東京大学大学院教育学研究科の恒吉僚子教授と、文京学院大学の南部和彦特任教授が特別活動の理論と実践について講演が行われました。Santo Yusuf小学校で開催された本セミナーは、バンドンの小学校の教員、県の教育局、カソリックのSalib Suci財団の幹部約150名が参加がありました。センタープロジェクトである日本型21世紀対応教育の国際モデル化に関する国際比較研究-多元的モデルの構築(科研費基盤(A)15H01987 代表:恒吉僚子)(平成27年度〜平成30年度)の助成を受けて、講師派遣が行われたものです。

Conference Program: Intertwining Teachers’ and Students’ Wellbeing “Learning to Grow Together”というテーマは、人格教育に力を入れている学校法人を経営しているSalib Suci財団の教育目標とも合致していて、学校では実際に掃除活動、給食活動などが実践されています。セミナーでは、非認知的教育活動の教育的意義、どのように日々の学校に取り入れたらよいか、教師と生徒の関係づくりと学び、教科活動と教科外活動の連携、などのテーマを取り上げ、日本の事例に基づいて講演が行われました。

またインドネシアで学級活動を取り入れた授業研究を実践している東ジャワ州マラン県の教員が、全人型教育実践を導入した際の利点と課題について、実際の授業のビデオや子供たちの声を交えて発表を行った。午後は、分科会に分かれて、実際の授業で子どもの学びを保障するための課題やアプローチの方法について、グループでディスカッションを行い、日常の授業で取り入れるためにどうすればよいか考えるワークショップが行われました。この機会に全人的な教育活動の理解が深まった、大学や学校でこうした活動を取り入れていきたい、という声が上がりました。

 

 

 

インドネシア教育大学セラン校にて日本型全人的教育活動のセミナーを開催

2018.11.02

2018年10月15日にインドネシア教育大学セラン校(バンテン州)にて、Social and Emotional Learning for Holistic Education in Japanという題目でセミナーが開催されました。日本の授業研究を長年実践しているTatang Suratno講師による招待により、グローバル部門特任研究員の草彅が、日本のカリキュラムと全人的教育活動とその意義について、日本の学校の清掃活動と企業の3S活動を事例に講演を行いました。

同校は、インドネシアでは一般的でない、人格形成や学級の関係づくりに教員養成の段階で取り組もうとしています。また、サービスラーニングや地域の清掃活動に力が入れられているため、教育と地域の連携にも高い関心が寄せられています。インドネシア側からも、教員養成課程の学生の学校との協同的な学びの実践事例や、ゴミの分別活動などが紹介され、活発な議論が交わされたセミナーとなりました。